日記

今の僕 [思うこと]

大学を卒業するまでは、正直自分で考えなくても生きてこられてしまう。
小中は言わずもがな、適当に勉強とテストを頑張って、ほめられてればいい。
高校では進路を少し考える必要があるけど、これも考えなくても学力から決められる。
大学ではやっぱり何も考えなくてもとりあえず卒業までは行ける。
就職という壁があるけど、これも自分の大学で無難そうなところを選べばどこかに行けてしまう。

では社会人になってからは自分で考えて生きていくことになるのか。
僕はそうは思わない。
社会人になってもそういう人は、会社という大きな流れに身を任せて生きていくだろう。
自分で考えることは殆ど無い。ただ、上司に怒られないように仕事をこなし、
適当に出世して、定年を迎えればいい。

こういう人生はダメだとは思わないけど間違いなくつまらない。
そして僕は今までを振り返るとこういう人生を送っている傾向が強いと思う。

自分で何かを考えて生きる人生とは、僕は何かに打ち込むことだと思う。
スポーツでも、創作でも。
家族を幸せにすることに打ち込むってのも素敵だと思う。

僕はかろうじてドット絵だとか、プログラミングだとかに興味を持って、
その方面の技術を磨いてきたけれど、まだ何も創りだしていない。
今まで何度も作ろうとしたけど何も創り出せていない。

人が何かに打ち込むために踏み出せないのって勇気のせいだと思っている。
新しいことを始める勇気が足りない、今いる安定から動き出すのが怖い、
そういった勇気の欠如が踏み出すことを躊躇わせるのだと思う。

でも僕は違う。
僕が何も創り出せない理由は怠慢のせいだと思っている。
間違いなく、僕が目指しているひとつの目的地であるゲーム作りをするための
技術はもう見についているけど、面倒で踏み出すことができない。
明確な目的地はあるのに動けない。動きたくない。

なんでここまで面倒臭がりなのかわからない。
アメとムチを与えるのが上手な女の子がいて、その子が僕の彼女になってくれて、
僕もその子が大好きならうまく行くんじゃねとか妄想することがあるけど、
そんな都合のいい世界があるわけがない。

卒業するまでに何かを作れるかで僕の僕の価値観での評価が決まってしまう気がする。
そしてこのままだと間違いなく最低評価になってしまう。

長々とわけのわからんこと書いてみましたけど、
結論からいうと極度のめんどくさがりを治す方法ってないですかね。


at 2010-10-12 0:33 | Comment(0)
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