日記

ubuntuデュアルブート [日常]

研究室の外人の先輩がVista機のIBMノートにLinuxいれて
デュアルブートさせてるのを見まして、
万年厨二病の俺は「なにこれかっけえ!」と思いまして
ちょっと調べてlinuxのubuntuを入れてデュアルブートできるようにしてみました。
なんかdellノートのHDDの出荷状態のせいで変につまずきましたが
とりあえず大丈夫です。

ubuntu

まずVistaインストールパーティションの容量削ってそこにUbuntu入れようと。
2000時代そういうことはHDDにおまけでついてきたソフトでできたので
今回もそうしようかと思ったんですが
VistaはOSの機能でそういうことができる模様。
Vistaすげえ。
参考URL:VistaならPartitionMagicはもういらない?!

んであとは空けたディスクにUbuntu入れるだけじゃん楽勝!
と思ったんですが
Vista上で新しいパーティションが作れない!
調べてみるとプライマリパーティションはディスクに4つまでで
DellのXPS1330はふざけたことに出荷状態で4つ使いきってる模様。
どうしたもんかと思ってるとこんな記事発見。
XPとのデュアルブート用パーティションの準備
Dellのノートには(デスクトップにもかも)MediaDirectなる
OSが動いてない状態でメディアファイル扱うためのソフトが入ってるんです。
こいつが4つあるプライマリパーティションの1つを使ってるわけですが
ここによると実はプライマリではないらしい。
ためしにVistaの管理画面ではなくパーティション弄るソフトで見たら
確かにそうなっている模様。
なんだそりゃ。
Vistaのバグか、Dellが意図的にそうしてるんでしょうかね。
ちなみにUbuntuインストール後は
ぱーてぃしょん
こんなんなってしまいました。
プライマリパーティション6つもみえてます。
ちなみに問題のMediaDirectは
不用意に消すとMediaDirect起動ボタン押した時にHDDが起動しなくなるとか
書かれててすげー怖かったんですが、
全部設定した後にMediaDirect起動ボタン押してみたら
普通にWindowsが起動するようになってしまいました。
別に使わないからいいんですが…。
まあHDDが起動しないよりずっとましですね。

あとは
Windows VistaとUbuntu 7.10をデュアルブート
ここをまねっこして空けたとこにUbuntuインストールして終了。
PCの起動時にOS選べるようになりました。
でゅあるぶーと
起動時のSSは撮れないのでこれで。

Ubuntuは最初からFireFoxとかMSNメッセの互換ソフトとか入っていて
インストール直後でもかなり使えます。
メールはGMail使ってるのでFireFoxから使えますし。
まあ入れた動機があれなのであんまりつかわなそうですが
もしVistaが逝ったときとか
本気で作業するときとか(Winのゲームが動かせないので)
役に立ちそうな場面はあります。

ちなみにUbuntuはインストールしなくてもCDから起動できます。
あれだけいろいろはいってるのにすげえです。
起動CDつくっとくとWindows逝ったとき便利かもしれないです。


at 2008-6-2 0:00 | Comment(0)
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